256人で戦争をすると言う、驚異的コンセプト糞ゲー・MAGはじめました。
(実際には自分のレベルが上がらないと256人対戦は出来ないので、現状は64人対戦…これでも異常な多さだけど)
MAGが発表された日からずっと目をつけていて、FPSの一人称視点というのは引っかかったけど、この驚異的ゲームを是非体験したいと思っていました。
そしてついに手元へ。
外国サーバーなのでラグや外人ゲーマーなど色々不安はあったもののスタート…
まず、ラグがなんと全くなし。むしろ日本サーバーでやっていたMGOより遥かに快適。
ここらへんには、この糞コンセプトを打ち出したメーカーとソニーの気迫を感じます。画質を結果的には荒くすることによって成し得ているんですが、それも気にならない。
そしてマナーが悪いなどと言われる外人ゲーマー…(日本のゲーマーも個人的には変わらないと思ってますが、外人ゲーマーは異常に上手い人間やチートを使用する人も多いため、結果的にそう言われるようになったのだと思ってます)
この外人ゲーマーに関してはっきし言おう。
それどころじゃない。
もちろんゲームの操作や一人称視点に対応出来ていないというのもあるけど、とにかく敵味方が多いのでリアルな戦争のように飛び交う弾丸量が多くすぐに死ぬ。
ある程度操作に慣れてきて死ぬ量が減るも、次は敵か味方か分からないという問題に直面。
一応マーカーは出たりヒントは出るようになっているのだが、わかりやすいマーカーなどは一切ないため誤射が多い。
同じ分隊の仲間には大きく名前のマーカーが出ているのですぐわかる。つまり、他の分隊の仲間と敵の味方の区別がつけづらいのだ。
これは好き嫌いあるとこだと思うが、自分的には実際の戦争のようで好感度アップ。ついでに難易度もアップ。
敵味方の判断が遅れ撃つのをためらい、自分の命を落すこと多数。まさに戦争。
実際の戦争もフレンドリーファイヤーが凄い多いというしね。
ただ、このゲームは死ぬのが前提なので、死んでもわかりやすく味方に損害というのがないので安心して死ねる。
いい意味で本当に初心者向けのFPS。死んでいいのだ。好きなだけ特攻すればいいのだ。
そして、一人称視点。
北米では日本や西欧主流の三人称視点より一人称視点が主流。
やはり一人称視点で「自分」というモノを感じたいのだと思いますが、やってみてビックリ。
一人称視点は難しいですが、確かに臨場感があります。
こういう、今までのFPSより遥かに戦争っぽいFPSでは非常にマッチします。
あわわわわわ…と思う感じが増すので、本当に新参兵になった気分。
これはいい暇つぶしになりそうだ。
オンライン専用で比較的安いので…と思ってたら、まさかのアマゾン値上がり。
どうやら、アマゾン自体の在庫がなくなったので他ショップの出店みたい。
とにかく、FPSを一度体験してみたいと思ってる方や、リアルな戦争を感じたい方は是非プレイしてみて下さい。
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