2010/01/15 17:01

Web

  

配列をソート ~3D表現でz座標を基準にソートする~

色々と3Dについて書いてきましたが、そもそも基本をメモしてなかった。

3D表現の基本はz座標。
立方体を作るなどのケースになるともうちょっと複雑になるので話は別ですが、根本的にはz座標でソートすることによって、オブジェクトの奥行きを調整します。

なので、オブジェクトを取得して配列に押し込み、それをソートしてから再びaddChild()するという手法が一番効果的!…というか、他にあんのかな?

では、そんな配列のソートの仕方・基本をメモ。
※配列 objsには、予め複数のz座標を持っているオブジェクトが格納されているとします。

objs.sortOn(“z”, Array.NUMERIC | Array.DESCENDING);

たった一行で完了。
後はこの配列を順番にaddChild()してやれば完成。
Array.NUMERICは数字を基に、Array.DESCENDINGは降順にということですね。


クリックすると文字が増えます。
どんなに文字を増やしても大きい(つまり近い)文字がきちんと前面に出ていることが分かると思います。

とりあえずこれを覚えておけば間違いなしです。

TrackBack :

Comments






使用可能タグ: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>