色々と3Dについて書いてきましたが、そもそも基本をメモしてなかった。
3D表現の基本はz座標。
立方体を作るなどのケースになるともうちょっと複雑になるので話は別ですが、根本的にはz座標でソートすることによって、オブジェクトの奥行きを調整します。
なので、オブジェクトを取得して配列に押し込み、それをソートしてから再びaddChild()するという手法が一番効果的!…というか、他にあんのかな?
では、そんな配列のソートの仕方・基本をメモ。
※配列 objsには、予め複数のz座標を持っているオブジェクトが格納されているとします。
objs.sortOn(“z”, Array.NUMERIC | Array.DESCENDING);
たった一行で完了。
後はこの配列を順番にaddChild()してやれば完成。
Array.NUMERICは数字を基に、Array.DESCENDINGは降順にということですね。
クリックすると文字が増えます。
どんなに文字を増やしても大きい(つまり近い)文字がきちんと前面に出ていることが分かると思います。
とりあえずこれを覚えておけば間違いなしです。
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