さてさて…なぜ先程の記事であんなにふぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!と言っていたかと言いますと、こういうのが作りたかったからです。
これを見ると、なんか見たことあるな…と思う人も多いと思います。
ちょっと探すのが面倒なので元ネタへのリンクは無視しますが、こいつはFlash Player10が発表され、オリジナルでz座標がプラスされた時に作られていたDemoなんですね。
そのFlashは非常にかっこよく、ユーザーの操作によってどんどん球が増え、様々なアニメーションを見せてくれるというものなんですが、ふと、そういえばあの時の球体はどうやって表現していたんだろう?って思いました。
立方体を作りたいのであれば以前のようなDemoの作成方法でいいかもしれませんが、球体だとこれでは当然無理。そりゃ一枚の面で出来てるのが球ですからね。
そんでふと思ったんですね…あ、これって単純に常に正面を向かせてるだけだって。
もちろん、あのDemoがそうやって絶対に作られたんだなんて言えませんが、これでも十分に球体で立方体が構成されているように見えないでしょうか?
う~む。自分的にはこの手法だと納得。
後は、自由に奥行きがある空間上でアニメーションさせられるようになれば完璧なんですけどね…もうz座標が入ってくると頭がショート寸前。
ちなみに、表現力をアップするため、奥行きが深いほどブラーをかけてます。
こうすることで、かなり安っぽさを隠せますw
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2009/12/16 u823管理人のコメント
当然のことですが、細かく三角分割を繰り返して、限りなく球体に近い立体を作ることは可能です。
ただ、当然ながらそれだと処理がどうしても重くなってしまうし、そもそもそこまでやる必要性がないので、現実的にこういう処理の仕方ってことで…