2009/07/16 10:42

Web

    

さよならIE6

さよなら。早く消えてくれ 今までありがとう。

知人のネタですが、こういう記事を読みました
YouTube、Diggに続いてIE6のサポートを打ち切りか?

素晴らしい!
まぁ7のリリース直後ならともかく、そもそもIEだって8までリリースされているわけだし、IEという化石のようなブラウザをいつまでフォローしなくちゃいけないのだというのは至極当然の話。
それを言うなら、僕はそもそもIE6をサポート外にしていましたw

ちなみに、Google Analyticsのこのブログのアクセス解析によるとIEを使用している方の割合はアクセス全体の約31%。
さらにIE6を使用している人の割合はその中の約14%。
つまり、アクセス全体の4%ちょっと(適当に計算したので、多分ですw)の人がIE6で見ているということになります。

ちなみに、記事に書いてあるようにIE6のサポートを中止することを決定したDiggのアクセス解析でもIE6の割合が5%程度だったと考えると、比較的割合という面では正確な数字なのではないでしょうか?
まぁ、DiggはそもそもIEの割合がもっと多いと思いますが。

5%の方は、急いでお乗り換えを進言いたします。
一般の方なら乗り替えには「Google Chrome」がいいのではないでしょうか?
確かに早いし、軽量なのでIEから乗り換えるのならこれで十分なはずです。
技術者の方には・・・まぁそもそも技術者には説明も不要ですが、当然「Firefox」
アドオンを入れれば、あっという間に技術者用にカスタマイズされたブラウザになります。一般の方でも、セキュリティーなど考えればFirefoxが一番だと思いますがね。

とにかく、IE6が消えていくということは技術者にとって朗報でしかありません。
よく一般の方はIEで十分ということを言っている方がいますが、はっきし言ってそれは食わず嫌いも同然。
IEというブラウザを使うことで得られるメリット、セキュリティーや速さの点では一つもないのです。

しかし、まじまじアクセス解析を見てIEのアクセスが31%もあることに驚きました。
もちろん一般のシェアと比較すれば相当低いですが、そもそも技術者用に書いているブログなのにIEでアクセスしている人がいるっていうことにちょっと驚いたわけです。
ここらへんは技術者の勝手な思い込みっていうのも当然ありですが、当初予測した数字は、このブログにおいてIEのアクセスは10%もいかないと思っていたんですよね。
まぁ技術者でもIEユーザーは当然いると思いますし、そもそもWebの技術者ならともかく別業界のプログラマならIEユーザーの方が多いでしょう。。

そもそも他のどうでもいいことも書いているから当然と言えば当然w
驚くべきことに、「伊集院」という検索ワードでこのブログにアクセスしてきた方もいる模様w
いくら僕が伊集院光を神とあがめていても、正直これは驚きw

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