ほんの数分前に書いたクロスドメインポリシーファイル。
FLASHのアクセス制限を解消する問題を解決する方法が分かったのでさっそく日記。
クロスドメインポリシーファイル・・・なんだかかっこよい名前だ。初めての出会いがFLASHだったこともあり、てっきりAS3で記述するもんだと勝手に思い込んでしまいましたが、こいつはXMLです。
FLASHで他のドメインのXMLにアクセスした際にセキュリティー制限がかかり請求が出来なくなってしまいます。まぁ当然といえば当然。他の人の情報を勝手に取得できてしまうことになりますしね。
そこでクロスドメインポリシーファイルというものを表明することによって、他のドメインからのアクセスを許可するわけです。うむ・・・これはさっきの内容と違い表現が分かりやすい(自画自賛)。
このクロスドメインポリシーファイルをアクセスを許可させたいサーバのルートにアップすると、他のドメインからFLASHでそのサーバにアクセスした際に自動でクロスドメインポリシーファイルを読み込み、そのドメインからアクセスが許可されているかを調べてくれるんです。
まぁ、つまりこのクロスドメインポリシーファイルは誰でも何処からでも制限なく読み込むことが出来るというわけですね。
そんな便りになるクロスドメインポリシーファイルの作り方。まずXMLの名前。こいつが重要。
「crossdomain.xml」
つまり、名前でクロスドメインポリシーファイルかを判断して読み込んでいるんでしょうね。
そして中身も簡単。
まぁ詳しくはアドビのサイトを見てください。
話は戻り、僕のぶち当たった問題はワードプレスがu823.netでのアクセスしか許可せずwww.u823.netだと別のドメインと認識してしまうこと。にも関わらず、実際問題として二つは同じドメインとしてアクセスを可能なので困ったことにXMLだけ読み込めない状態になってしまうこと。
つまり、クロスドメインポリシーファイルでwwwのついているドメインからのアクセスを許可させれば見事に問題解決。
えがったえがった。
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